
英語が話せるようになりたい。
それだけの理由でアメリカに渡米して6年。
「英語が話せます」って言えるレベルまでは、
約3年半かかりました。
そんな私が行った『失敗した日本での英語勉強』を紹介します。
本記事で分かること
- 留学に英語ができない状態でもなんとかなるけど辛い、しんどい。
- 作者Darumaが留学前にした英語の勉強『失敗編』
- こうしておけば良かった「結果論」


高校卒業後に、アメリカに
英語が全く話せない状態で
サッカー留学をした、作者のDarumaです。

エージェントを一切使わずに「編入」
「卒業」「大学院入学」「MBA取得完了」
自分の実際の経験だけを載せていますので
安心してお読みください。
サッカーでは、2年生大学の時に全米3位。
4年生大学でではAll American 「アメリカの優秀選手」に選出。
成績優秀者&サッカーの成績おかげで
大学院に「全額免除」で入学から卒業まで。
英語力ゼロから渡米したから分かる。
英語の上達は「英語に慣れる」必要がある。
Daruma制作:英語の継続に特化した、
『SFromA = Study from Anime』を
ご活用ください!
留学前に英語を勉強するべき理由

留学を成功させるためには、渡航前の英語学習がとても重要です。
「現地に行けば自然に英語が話せるようになる」と思われがちですが、
実際には事前準備の差が、留学生活の充実度を大きく左右します。
さらに、、アメリカで英語を学ぶはずが、
アメリカの最初のクラスで衝撃を受けました。
周りが英語が喋れる上で、
英語の勉強をしにきています。
英語の受け答えができないと、
そも授業についていくのが大変です。

私が英語力ゼロで渡米しました。
人一倍苦労したと思います。
だからこそ、
日本にいるうちに少しでも役立つ勉強方法を紹介します。
私もちゃんと勉強をしていきましたが、
意味のない勉強がいくつもあったと自負しています。
留学前に最低限の英語力を身につけておくことで、授業理解・友人作り・ホームステイなど、
あらゆる場面でスムーズに行動できるようになります。

英語が話せない、でも既に渡米まで時間のない人は
安心してください。なんとかなります。
まだ、渡米に時間がある人は
日本にいる間に英語の勉強はしておいたほうがいいですよ。
留学前の英語勉強で意識すべきポイント
完璧を目指さず「使える英語」を優先する
留学前は、難しい文法や高度な表現よりも、
日常会話で使える英語を優先的に学ぶことが大切です。
特に「伝える力」「聞き取る力」を意識すると、留学後の伸びが格段に早くなります。
インプットとアウトプットを同時に行う
単語帳や参考書だけの勉強では、実際に話せるようにはなりません。
英語を「覚える」だけでなく、「使う」ことをセットで行いましょう。

特に、英語に慣れることが大切です。
どんなに勉強しても
英語に慣れていないと英語の上達はしません。
私がそうだったからです。
英語の勉強は楽しくないと続かない。
私が作っているSFroma(Study from Anime)で
楽しく英語の勉強を継続させましょう!
留学前のおすすめ英語勉強方法

結論からいうと、
「喋る」「聞く」ための勉強をしましょう。
「点数のための学習」は留学では意味がない。
→ テストで役に立つだけです。
単語・フレーズ学習(基礎固め)
留学前は、英検2級〜準1級、TOEIC600点レベルの単語力が目安です。
特に以下のような日常会話で頻出する単語・フレーズを重点的に覚えましょう。
おすすめの単語学習方法
- 例文付きの単語帳を使う
- 声に出して発音しながら覚える
- 1日30〜50語を毎日継続する
リスニング力を伸ばす勉強法
留学初期に最も苦労するのがリスニングです。
事前に英語の音に慣れておくことで、現地でのストレスを大幅に減らせます。
留学前におすすめのリスニング教材
- YouTubeの英語学習チャンネル (TED)
- 海外ドラマ・映画(英語字幕付き)
- 英語ポッドキャスト
最初は聞き取れなくてOKです。
毎日英語を聞く習慣を作ることが何より重要です。
一緒に読むといい記事です。
スピーキング力を伸ばす勉強法
留学前からスピーキング練習をしておくと、
現地での会話への抵抗感がかなり減ります。

喋れる、聞き取れるだけで
留学が楽しくなります。
私は最初の2年ぐらいは本当に孤独でした。
それぐらい英語力ゼロでしたが、
それでもなんとかなります。
でも、あの時期から喋れていたら
また違う未来だったのかもと思います。
おすすめのスピーキング練習方法
- オンライン英会話を利用する(アルク一択)
- 独り言英語(英語で考え、話す)
- 自己紹介・よくある質問を暗記する
特に自己紹介は、留学先で何度も使うので、
スラスラ言えるレベルまで練習しておくのがおすすめです。

自己紹介でウケが良かったもの。
- 好きなものは寿司、天ぷら。
- アニメが好き。
- 今までに行ったことのある国
- 日本のどこにいるのか、何があるのか
文法は「最低限」でOK
留学前に文法を完璧にする必要はありません。
中学〜高校基礎レベルの文法が理解できていれば十分です。
細かいミスを恐れず、「伝わる英語」を意識しましょう。
留学前の英語勉強スケジュール例

留学3〜6ヶ月前
- 単語・フレーズ学習
- リスニング習慣を作る
- 基礎文法の復習
- オンライン英会話
留学1〜3ヶ月前
- オンライン英会話継続
- スピーキング強化
- 英語での自己紹介練習

何度も言いますが、
最悪全く英語が話せなくても
大丈夫です。なんとかなります。
まとめ|留学前の英語勉強で差がつく

留学前の英語勉強は、留学生活のスタートダッシュを決める重要な要素です。
完璧を目指す必要はありませんが、
「英語に慣れている状態」で渡航することで、
現地での成長スピードは大きく変わります。
ぜひ自分に合った勉強法を見つけて、留学準備を進めてみてください。


