アメリカ留学に行くまでの一連の流れを経験者が教えます【留学情報所】

アメリカ留学に行くまでの一連の流れを経験者が教えます【留学情報所】 アメリカ留学情報所

アメリカ留学に行く流れって、、
そんな未知の世界の一連の流れをわかりやすく、
私の経験をもとに全部教えます。

この記事を読んだ人が得られる情報は、、

  • アメリカ留学に行くまでの一連の流れ
  • 各ステップを詳しく解説
  • アメリカ留学が日本の大学よりもいい?
まずは自己紹介から!
Daruma-san
Daruma-san

高校卒業後に、アメリカに
英語が全く話せない状態で
サッカー留学をした、作者のDarumaです。

Daruma-san
Daruma-san

エージェントを一切使わずに「編入」
「卒業」「大学院入学」「MBA取得完了」

自分の実際の経験だけを載せていますので
安心してお読みください。

サッカーでは、2年生大学の時に全米3位。
4年生大学でではAll American 「アメリカの優秀選手」に選出。
成績優秀者&サッカーの成績おかげで
大学院に「全額免除」で入学から卒業まで。

英語力ゼロから渡米したから分かる。

英語の上達は「英語に慣れる」必要がある。

Daruma制作:英語の継続に特化した、
『SFromA = Study from Anime』を
ご活用ください!

アメリカ留学に行くまでの一連の流れ

アメリカ留学に行くまでの一連の流れ

海外でも日本でも使えるカード。
結局楽天カードは持っておいて損なし!

英語が全く話せない状態から渡米。

それでも、アメリカの4年生大学を卒業。
大学院でMBA所得。
GPA 3.9 / 4.0 で大学側からの
奨学金で学費0円。

そんな私:Daruma が今だから教えられる、
『アメリカ留学に行くまでの一連の流れ』

大きく分けて3つのステップがあります。

  1. アメリカにある大学選び。向こうの大学から許可をもらう。(I-20をもらう)
  2. VISA申請。もらう。
  3. クラスを取る。アパートメントなどの諸々。

そして渡米。
では1つずつ詳しく説明します。

① 大学選び・I-20をもらう

① 大学選び・I-20をもらう

「アメリカの大学選び」はいろいろな方法があります。

一番簡単なのは、
日本の大学生がアメリカの大学生との交換留学。
この場合は、半年〜1年ぐらいの留学が可能。

学校が全ての準備をしてくれるので
なんの問題もない。
学校の指示通りにすれば大丈夫。

僕のように、
アメリカの大学に直接行く場合は
2つの方法があります。

  1. エージェント
  2. 自分でやる。

エージェントの場合は
本当に注意が必要です。

僕が使ったエージェントは
アメリカではすでに有名な『無能』なのですが
日本ではそれを誰も知らない。

これは詳しく説明しているので
エージェントを使ってアメリカ留学を考えている人は
一度目を通しておいてください。

2つ目の、自分でやる。

これはほとんどの場合で難しい。
私も、編入は全て自分でやりましたが
日本からアメリカの大学を探すのは難しい。

それでも自分でやってきた人を私は知っています。
その友達は大学に自分のサッカーの動画を
ひたすら送って興味を持ってくれた人と
直接やりとりをしていました。

自分でアメリカの大学からI-20をもらうためには?

まずは2年生大学を探す。ESLがあるところがおすすめ。
そこに連絡する。連絡すると向こうの大学から指示がくるので
それに従って進んでいけば準備完了。
*この方法では英語がある程度わからないとできない。
*スポーツ留学をしたいなら自分のハイライトを一緒に送りつける。
*連絡がないことが普通と割り切ってたくさん送る。

Daruma-san
Daruma-san

日本からアメリカの大学に連絡を取る方法はあります。
でも、いきなり連絡が来て返信を返してくれる
大学は少ないのが現実です。

日本からアメリカの大学へは、
エージェントの持つ「コネ」をお金で買ったと思うのが
一番速い選択肢ですね。

アメリカに行けば、
そこからは自分でコネを広げていきましょう。
私も編入は全て自分でやりました。
奨学金のやり取りなどです。

I-20ってなに??

I-20ってなに??

I-20とは大学があなたに
学校に来てもいいよっていう許可書。

VISA(F-1)とはI-20を持っている人に、
アメリカで頑張ってこい!と
アメリカ行きの許可を出してくれるもの。

Daruma-san
Daruma-san

VISAのF1をもらうためには、
I-20がないと申請できません。

なので、大学選びを最初にして、
その大学からI-20をもらう。
それを持ってF1をもらいにいきます。

② VISA(F1)の申請方法

② VISA(F1)の申請方法
Daruma-san
Daruma-san

VISA申請は簡単です。

I-20を持っていけばOKAY!

近くの大使館に
パスポートや写真、I-20などを持っていく。
*詳しくは大使館のページを見てください!(大使館URL)

英語で質問などされますが、
質問に答えれば大丈夫。

当サイトでは何度もで言っていますが、
私の英語力は”What’s your name?”が聞き取れずに
ちょっとの間、私の名前が”YES”になるぐらいでしたが
VISAは取れました。
なので安心してください。

VISAは勉強をしに行くためのものなので、
向こうで働きたい!などはNG


勉強がしたいんだよ〜!って言えばOKAY!

VISA申請したらとりあえずは終了!
2〜3週間ぐらいで来たらアメリカにいつでも行ける状態です。

③ アメリカについてからの準備を日本からする

③ アメリカについてからの準備を日本からする
Daruma-san
Daruma-san

最後のステップです!
VISA、I-20が手に入れば
あとはアメリカについてからの準備をしていきます。

まずすべきことは、
アメリカでどこに住むのか。
一番最初はルームメイトがいるのがいい。

アメリカは買い物、学校に行くのにも
学校の寮じゃない限り、
車がないとどこにもいけない。

2年生大学は寮が少ない。
*2年生大学(短大はESLがあるところが多いので
日本から英語が話せなくても入学できる、しやすい。)

なので、アパートメントなどに住むのなら
一緒の学校に行くルームメイトを探すのがいい。

大学に入ってからだと、
その大学の人がルームメイトを探す掲示板だったり、
サイトがわかるのですが、
日本にいるとそのサイトを探すのが結構難しい。

でも、インターナショナルの生徒の受け入れをよくしている大学なら
アドバイザーが知っているので
その人に連絡をとって教えてもらうのが一番確実です。

Daruma-san
Daruma-san

アメリカではアドバイザーを最大限活用しましょう。
インターナショナルオフィスも使いますが、
そこまであてになりません。

それよりかは、
アドバイザーと話す方がたくさんの情報をくれます。

アメリカ大学のクラスを取る

アメリカ大学のクラスを取る

英語が全く話せない状態での渡米なら
ESL (English Second Language)というクラスを取らされる可能性が高い。

Daruma-san
Daruma-san

ESLは大学のクラスの単位には加算されない。

でも、F-1(留学生)の生徒は1 semester で
最低でも12 credits 取らないといけない。

大体、1クラス3 ~ 4 credits なので、
1semester で3~4クラスは最低取らないとだめ。

*1 semester = アメリカの大学では春学期、秋学期、夏と3回クラスを取る機会がある。その各学期を1 semester と言います。
夏学期は取らなくてもとっても良いので、アメリカ人は働いていることが多いです。留学生は夏のクラスが安くなるのでとったほうがいい。
*12 credits = I-20をもらった生徒はVISA申請でF-1 Visaをもらいます。そのVISAを持っている人は1 semester で最低でも12 credits 取らないといけない。大学院の場合は 最低 6 credits.

アメリカ留学が日本の大学よりもいい?

アメリカ留学が日本の大学よりもいい?
Daruma-san
Daruma-san

結論から言えば、人それぞれです。

ただ、日本大学で特にやりたいことがない場合は
アメリカの大学に行くことを強くお勧めします!

アメリカの大学に行っても、
遊んでばかりだと、
日本の大学に行くよりもお金がかかり、
何も得られずに帰ってくることもあります。

しかし、最後まで諦めずに遊びながらも
卒業した人と、
日本の大学でただ遊んだだけの人とでは
違いがありますね。

ここからは少し、個人の意見が入りますが
アメリカ留学でのいいところをまとめてみました。

ズバリ、アメリカ留学のいいところ。

  • 多文化
  • 英語の勉強。本場の英語はやっぱり違う。
  • 最先端を知れる。
  • 日本での有利

この4つは切っても切れないものだと思います。
特に、多文化という面で、
ずっと日本しか知らない人よりも
アメリカに滞在したことがある人は
物事を色々な角度から解釈できる癖が身に付きます。

これは日本にいてはできない。

日本ではまだまだ、
年功序列の文化が根付いています。

若い人がネットという、
自分が真ん中の世界に逃げていくわです。

アメリカ留学では
『差別』”Discrimination” という言葉を
耳にする機会が増えると思います。

アジア人としてクラスにいるわけですから。

大学生という、
まだ、人間性を学べる間に
留学という選択を思い切って取れるかどうかは
これから、世界規模で大切な人材になります。

アメリカ留学までに英語は話せなくていい。

アメリカ留学までに英語は話せなくていい。

ここまで読んでくれた人の多くの人が
この質問をされます。
『英語が全く話せないから無理でしょ』

これは全くの問題がありません。
私が全くだったので。

そして今では大学院を
3.9/4.0のほぼ満点で卒業しました。

最初は、”What’s your name?” が聞き取れなくて、
“Yes” と答えていたら、
僕の名前が”Yes”だと思っていた子が
たくさんいました。

こんなレベルからでも、
アメリカでESLをとって、
エージェントなしで違う大学に移動、
3年で4年生大学を卒業、
奨学金ももらいながら
大学院では1円も学費を払わずに優等生として行っていました。

Daruma-san
Daruma-san

こうやって聞くと、簡単そうに聞こえるので
少し現実に戻しておきますね。

はっきり言っておきます。

大変です。

この世の中がゲームの世界で、
もう一度、最初からやり直し!なんて言われて
このしんどさを知った状態からだと、、、、
とても、アメリカには飛べない・・・

英語が話せない状態でのアメリカは
しんどいです。
とは言っても、
僕も一応勉強してから行きましたよ?

駅前留学さんです。

全くの意味がなかったことを
僕が証明しました(パチパチ)
→ たった5ヶ月では成果なし。

なのでここだけの話。
これがおすすめです。
日本でも喋る、聞く練習をしていれば
アメリカのスタートでしくじらない!

海外で通じる英語勉強はやり方がある。
日本にいながら留学のための英語勉強はこれ。

せめて、

『What’s your name?』

『What’s up?』

ぐらいはわかるレベルべ渡米したかったな。。。
英語が話せての渡米はもっと学べただろうな。。。

他にも色々記事書いているので
興味があるものだけでも読んでみてくださいね!

これから留学に行く、行きたい方、その保護者の方に届け!!

これから留学に行く、行きたい方、その保護者の方に届け!!

今回は、アメリカ留学に行くまでの一連の流れを全体像として掴めるように要点だけ書きました。1つずつのステップで注意すべきこともあります。知らなかったで損をするのは自分です。

当サイトは色々な情報をできる限りわかりやすくまとめています。なので時間がある際に色々見てみてください。損はさせません。

タイトルとURLをコピーしました