アメリカに留学に行くのに
エージェントを使う時、
無知だと騙される。
しっかりと知識を入れてから
自分に合うエージェントを見つけよう。
この記事を読んだ人が得られる情報は、、
- なぜ留学エージェント選びで失敗する人が後を絶たないのか?
- 悪徳留学エージェントに共通する3つの手口(実態)
- 騙されないための3つの鉄則(見分け方)


高校卒業後に、アメリカに
英語が全く話せない状態で
サッカー留学をした、作者のDarumaです。

エージェントを一切使わずに「編入」
「卒業」「大学院入学」「MBA取得完了」
自分の実際の経験だけを載せていますので
安心してお読みください。
サッカーでは、2年生大学の時に全米3位。
4年生大学でではAll American 「アメリカの優秀選手」に選出。
成績優秀者&サッカーの成績おかげで
大学院に「全額免除」で入学から卒業まで。
英語力ゼロから渡米したから分かる。
英語の上達は「英語に慣れる」必要がある。
Daruma制作:英語の継続に特化した、
『SFromA = Study from Anime』を
ご活用ください!
はじめに:なぜ留学エージェント選びで失敗する人が後を絶たないのか?

「アメリカ留学に行きたい!」
そう決意して、
最初に留学エージェントへ
相談に行く人は多いでしょう。
しかし、ここで「言われるがままに契約」してしまうと、
後から数十万円単位で損をしたり、
希望とは全く違う
学校に送り込まれたりする
悲劇が起こります。
僕自身、
英語力ゼロでアメリカへサッカー留学をし、
コミカレから4年制大学へ編入する過程で、
エージェントの「裏側」を
嫌というほど見てきました。
この記事では、
企業サイトが絶対に教えない
「悪徳留学エージェントのリアルな手口」と「騙されないための3つの鉄則」を暴露します。
これから留学を考えている人は、
無知で搾取されないために
必ず最後まで読んでください。
悪徳留学エージェントに共通する3つの手口(実態)

まずは、彼らがどうやって
留学生からお金を搾取しようとしているのか、
その代表的な手口を3つ紹介します。
手口1:エージェント都合の「提携校」への強引な誘導
あなたが
「田舎で日本人の少ない大学に行きたい」
「スポーツに強いコミカレがいい」と
希望を出しても、
なぜか特定の学校ばかりを
強く勧めてくるエージェントがあります。

そのエージェントに人脈がない場合で
特定の学校ばかり推薦してくるとき、
そのエージェントはやめた方がいい。
エージェントなら
1人1人に最適な学校を探すのが仕事。
決して安いお金ではないので
慎重にエージェントを選びましょう。
様々な理由がありますが、
一番多い理由は、
その学校からエージェントへ高額な
「紹介料(キックバック)」が入るからです。
留学生の希望や将来のキャリアよりも、
自社の利益(紹介料)を優先するエージェントに引っかかると、
「日本人がうじゃうじゃいる学校」や
「学費が異常に高い学校」に送り込まれて
後悔することになります。
手口2:「手数料無料」の罠!見えない追加オプション
「弊社は留学サポート手数料が完全無料です!」と謳うエージェントも増えましたが、ボランティアではありません。無料の裏には必ずカラクリがあります。
- 指定の(割高な)海外旅行保険への加入が必須
- 指定の航空券手配サービスを使わされる
- 現地サポート費、ビザ申請代行費などが別途高額で請求される
結果的に、
有料サポートのエージェントよりも
総支払額が高くなってしまった、というケースはザラにあります。

基本的には
エージェントはアメリカに行くための
行き場所を一緒に探してくれるだけの人。
行く手続き、行った後などは
別途のサービスと表記があるエージェントがほとんど。
手口3:不透明な独自の為替レートと上乗せ手数料
一番多いのが「お金」に関するごまかしです。
学費や滞在費の請求書を見ると、
実際の銀行の為替レート(TTSレート)よりも、
1ドルあたり数円〜10円以上も高く設定された「独自レート」で計算されていることがあります。
たかが数円と思うかもしれませんが、
アメリカ留学の費用は数百万円単位です。
レートを少し操作されるだけで、
エージェント側に数万〜十数万円の利益が転がり込む仕組みになっています。
チェックポイント:明細書はドル表記か?
見積もりや請求書が「日本円のみ」で書かれている場合は要注意です。
必ず「現地通貨(ドル)での金額」と「適用されている為替レート」を提示させましょう。

アメリカ国内に住んでいる、
拠点があるエージェントには
価格で揉めないように注意。
アメリカに行ってから
編入や大学院などに行きたいとき
アメリカ人やその他の国でも
エージェントは山ほどいるので
本当に気をつけてくださいね。
騙されないための3つの鉄則(見分け方)

では、どうすれば悪徳エージェントを見抜き、
優良なパートナーを見つけることができるのでしょうか?
鉄則1:費用の内訳を「1円単位」で確認・比較する
見積もりをもらったら、「サポート費用一式」のようにまとめられている項目を絶対に許さないでください。
「学校に払うお金(学費・寮費)」
「エージェントに払うお金(代行費用)」
「その他の実費(ビザ代・保険代)」を明確に分け、
「これは何に対する費用ですか?」と一つずつ質問しましょう。
ここで言葉を濁したり、
嫌な顔をする担当者は即アウトです。
鉄則2:現地の「ネガティブな情報」も教えてくれるか?
良いエージェントは、
メリットだけでなくデメリットも包み隠さず教えてくれます。
「アメリカ留学に行けばなんとかなりますよ!」
「誰でもすぐに英語が話せるようになります!」と、
良いことしか言わない担当者は信用してはいけません。
「〇〇大学は学費は安いけど、治安に少し不安があります」
「今の英語力だと、現地の授業についていくのはかなり厳しいので日本での準備が必要です」と、
厳しい現実を伝えてくれる人こそ信頼できます。
鉄則3:即決を急かさない(最低3社は比較する)
「今日契約してくれれば〇〇万円割引します!」
「早くしないと入学枠が埋まりますよ!」と、
不安を煽って即決を迫る営業マンは危険です。
留学という人生の大きな決断を焦らせる業者は、
顧客の人生を真剣に考えていません。
必ず最低でも3社のエージェントの無料カウンセリングを受け、
見積もりと担当者の対応を比較してください。

「今決めてくれたら。。。」
とかいう人は比べられると困ることがあるのかな。
って考える。
色々な場面で使える考え方なので
覚えておいて損なしです。
大きな金額が動く時こそ冷静に考える。
そのためにもすぐに決断はしない。
【結論】エージェントは「使う」もの。依存してはいけない

誤解しないでいただきたいのは、
「すべての留学エージェントが悪」というわけではないということです。
煩雑な手続きをサポートしてくれる
優良なエージェントも確実に存在します。
大切なのは、「エージェントに丸投げ・依存しないこと」です。
自力で情報収集するクセをつけよう
今はネットで現地の大学のホームページを直接見ることができます(Google翻訳を使えば簡単です)。エージェントの言うことが本当か、必ず自分でも調べて裏を取るクセをつけてください。
厳しいことを言いますが、
自分で調べる力がない状態でのアメリカ留学は、現地に行ってから必ず壁にぶち当たります。
英語力ゼロから渡米したから分かる。
英語の上達は「英語に慣れる」必要がある。
Daruma制作:英語の継続に特化した、
『SFromA = Study from Anime』を
ご活用ください!
これから留学に行く、行きたい方、その保護者の方に届け!!

今回のまとめです。
- エージェントの「独自為替レート」と「無料の罠」に注意する
- 強引に特定の学校を勧めてくる場合はキックバックを疑う
- 見積もりは詳細に出させ、必ず3社以上で比較する
- 良いことばかり言う担当者は信用しない
留学の準備段階から、
サバイバルは始まっています。
賢く情報を集めて、
後悔のないアメリカ留学への第一歩を踏み出してください!
