アメリカ留学で銀行口座を作りました。
私の感覚的な話にはなりますが、
外国の口座は持っておいた方がいいと思います。
この記事を読んだ人が得られる情報は、、
- 留学生でも外国の口座は作れる
- 外国の口座を持つメリット・デメリット
- おすすめの日本から持っていくクレジットカードのお話


高校卒業後に、アメリカに
英語が全く話せない状態で
サッカー留学をした、作者のDarumaです。

エージェントを一切使わずに「編入」
「卒業」「大学院入学」「MBA取得完了」
自分の実際の経験だけを載せていますので
安心してお読みください。
サッカーでは、2年生大学の時に全米3位。
4年生大学でではAll American 「アメリカの優秀選手」に選出。
成績優秀者&サッカーの成績おかげで
大学院に「全額免除」で入学から卒業まで。
英語力ゼロから渡米したから分かる。
英語の上達は「英語に慣れる」必要がある。
Daruma制作:英語の継続に特化した、
『SFromA = Study from Anime』を
ご活用ください!
アメリカ留学生でも銀行口座は作れる

私は前述通り、
高校卒業してすぐにアメリカの大学に
英語力ゼロで渡米しました。
そしてアメリカのアジア系のお店で
購入しようとした時に、
日本から持って行っていたクレカが
使えなくなりました。
理由は、私のカードがアメリカで不正利用されていると
誤認したためでした。
その時から、
日本の口座も同じように止められる可能性があることから
アメリカで銀行口座を作りたいと思いました。
アメリカ留学でアメリカの銀行口座は必要?
結論から言うと、あった方がいいです。
理由はいくつかあります。
- ATM手数料が無料
- 友達間でのお金のやり取りが楽
- 奨学金の受け取りが楽
- 給与の受け取りが楽

日本でも、政府関係のお金は
知らないともらえないものが多いのと同じ。
調べる。聞く。
これを癖付けることが節約になります。
では、少し詳しく見ていきましょう。
ATM手数料が無料

まずは、アメリカで現金(cash)が必要な時に
手数料が無料になります。
WalmartやTargetなど、
大きなスーパーやモールにも
ATMはあります。
その都度手数料を取られると
結構な金額になります。
友達間でのお金のやり取りが楽

アメリカでは友達からお金を借りた時、
立替てもらった時などに、
お金を送ると思うのですが、
日本で言うところのPayPayやLinePayと似ている機能を
アメリカでは銀行口座のお金を直接送ります。
もちろん無料です。
奨学金の受け取りが楽

アメリカの大学ではたくさんの奨学金があります。
ここで言う奨学金は、返済不要のもらえるお金と認識してください。
それらの奨学金は学校で作る口座があればそれになりますが
ない場合は、直接銀行口座に送ってもらいます。
スポーツ留学をしていると、
UPSLなどのプロになるためのサブ組織みたいなところで
プレーする機会も出てくると思いますが、
その際にお金をもらう可能性があります。

基本的には食費扱いでくれますが、、
ここら辺の話はまた別記事でしますね。
アメリカの大学で口座を作らされることもある。
大学によっては、
奨学金を送るための口座を作らされることがあります。
私も実際に作りました。
その口座はPaypalしか使えないものでしたが、
そのpaypalから自分の口座に送って使っていました。
Paypalカードもあって、
それだけでも使えるのですが、
実店舗がないので奨学金を受け取る以外で使ったことはありません。
給与の受け取りが楽

インターンや留学後のことを考えると
海外の口座を持っておいて損はない。

大学院の時にインターンをしたのですが、
その際の条件で、「給料をもらう」ことがありました。
一応私の通っていた大学院は、
Topレベルでビジネスができる人材として
インターンに行くことだったので
学校側からの単位をとるための条件がありました。
4年生大学の時には
給料をもらうなどはないらしいけど、、
知っている人は教えてください〜
アメリカで銀行口座を作る際に必要なもの

アメリカで銀行口座を作るためには
いくつくかの書類が必要になります。
ちなみに、、アメリカにも
日本と同じようにいくつもの銀行があります。
有名ところだと、、
Bank of America
Wells Fargo(私はこれを選択)
Chase
ここら辺がどこでもあるイメージです。
アメリカで銀行口座を作る際に必要な書類

必要なものはこちら。
- I-20
- パスポート
この2つは絶対必要書類です。
アメリカの免許証を持って行くのでもOK
アメリカで銀行口座を作る際に必要なもの

必要書類以外に必要なものがあります。
- 現金$25以上
銀行口座開設には最低限のcashが必要です。
ちなみに、、

銀行口座を維持するために
必要なものもあります。
そちらはデメリットで話します。
アメリカで銀行口座を作るデメリットは?

デメリットは2つ。
- 条件達成しないと維持費がかかる
- 開設には英語必須
アメリカで銀行口座開設デメリット|維持費がかかる

私の中で一番のデメリットは維持費です。
条件のどれかを月単位で達成すれば無料になります。
例えばこんな条件があります。
- 口座に$1500以上(料金確定の時に)
- 取引が$500以上ある
- 17〜24歳
学生の時は、このうちの2つを達成する必要があり、
家賃などが口座から落ちるのと、
年齢のところで無料になるので無料でした。
大学院時代では、
口座に常に$1500以上入れることで無料お維持してました。
アメリカで銀行口座開設デメリット|英語が必須

私が銀行口座を開設したのは
アメリカに行ってから3ヶ月も経たないぐらいの時。
もちろん、私の英語力はゼロ。
聞き取れません。
それでも口座の開設ができました。
なのでなんとかなります。

ただ、、
私のDarumaの冒険を読んでくれている方はご存知の通り、
後から英語がわかるようになって、
契約を見て、こういう意味だったのか〜と
何度も苦労、無駄費用がかかったのは事実です。
お金が絡む契約になりますので
間違いなく、『契約内容を理解した上でサインすべきです』
銀行の人は
自分にわかりやすいように
要点をまとめて紙に書いてくれたりしてくれました。
特にルームメイトには
色々やってもらってなんとか
契約できたました。
これから留学に行く、行きたい方、その保護者の方に届け!!

今回は、海外での口座開設についてまとめました。
結論は、あったほうがいい。
経験としても持つのはいいと思います。
ただ、しっかりと口座管理の条件を知らないと
毎月出費が出るので注意が必要です。
